フラット35の団体信用生命保険は必要?

フレット35で住宅ローンを借りる場合に任意の団体信用生命保険への加入は必要なのでしょうか?

住宅ローンを返済できるか検討する

住宅ローンを始める時には、今後数十年間、住宅ローンの返済が可能であるかを検討することと思います。

今までの家賃と同額での返済金額にした場合でも、今後の金利によっては、毎月の返済額が上がってしまう場合もあります。

半年ごとの増額返済を希望した場合には、ボーナス返済として、契約時に決めた月に、毎月の返済とは別に返済をしなければいけません。

だから、今後ボーナスが減額になってしまったり、支給がなくなってしまう事に対しても不安を持つ人も少なくありません。

中には、リストラにあってしまい、収入がなくなってしまう人もいますし、転職や転勤により、収入が減ってしまうことで、返済ができなくなってしまうという場合もあります。

病気になってしまったらどうするのかなど、様々な不安があるかと思います。

 

 

だから団体信用生命保険が必要なんです


不幸なことを考えるのは良くありません。

しかし今後もし、そのような事態が自分自身に起こってしまった時に、どのように対応するのかを検討してから住宅ローンの契約をすると、不安に思う部分を解消することができるでしょう。

ボーナス返済は組み込まないという方法や、借り入れ限度額いっぱいまで借り入れてしまうと、返済する額も大きくなってしまいます。

金利が上がった時に不安を感じてしまいますから、毎月の返済額に余裕を持って契約をするという方法もあります。

病気になった時には、住宅ローンの返済をしなくても良いような特約を付けておくのも良いでしょう。

もしもの時にも備えがあれば、住宅を手放すという事がありませんから事前に考えておきましょう。

そのためにも団体信用生命保険に加入する人が多いのです。